2025.03.31

【記事公開】新説「界隈マーケティング」

日経クロストレンドにて、11月に発表したレポート「Future Evangelist Report vol.3 界隈消費」の要点と読み解き方、企業は「界隈」とどのようにマーケティングに組み込んでいくべきかについてまとめた対談記事・寄稿が全3回で公開されました。

ぜひご覧ください。

新説「界隈マーケティング」:日経クロストレンド

※本記事は日経クロストレンドの有料記事となります

<「界隈」「界隈消費」とは>

同じ「好き」や興味関心を軸に、生活者が自発的につくっているゆるい集団。こうした界隈を起点に生まれる消費を「界隈消費」と呼んでいます。

24年11月にSHIBUYA109 lab.と共同で発表したレポートでは、生活者の興味関心の多様化・細分化が進む今後は、界隈のことをよく知り、界隈の求めるものを提供する「界隈発想マーケティング」が重要になっていくだろうと提起しております。

↓レポートは下記からダウンロードいただけます

博報堂、SHIBUYA109 lab.と共同で「界隈消費」に関するレポートを公開―SNSを起点に広がる「界隈消費」の兆しと、「界隈」発想のマーケティングを解説― |お知らせ|博報堂 HAKUHODO Inc.

プロフィール
十河 瑠璃
博報堂 生活者発想技術研究所 上席研究員&マーケティングディレクター

2013年 博報堂入社。管理部門を経て、生活総合研究所で消費行動を中心とした生活者研究に従事。その後、マーケティングプランナー・ディレクターとして自動車や商業施設・消費財などの様々な領域のマーケティングを担当、2024年より現研究所設立に伴い現職。生活者の新しい潮流・消費行動に関する研究やソリューション化に取り組んでいる。