2025.03.31

【イベント告知】第一人者が語る2025年最新トレンド「界隈消費」

博報堂とSHIBUYA109 lab.が発表した「Future Evangelist Report vol.3 界隈消費」では、特定のコミュニティや文化圏(=界隈)の影響を受けた消費行動を「界隈消費」と定義。従来のマス向けアプローチとは異なるマーケティングの可能性を提起しました。

しかし、その考え方を実際のマーケティング戦略に落とし込むことができている企業はまだ多くありません。

本イベントでは、

・界隈消費を企業のマーケティング活動にどう統合すべきか

・従来のコミュニティマーケティングと何が異なり、どのように共存しうるのか

といったテーマについて、博報堂「界隈」チーム×SHIBUYA109 lab.長田氏×コミュニティマーケティング企業・コミューンの3社でディスカッションを行います。

無料開催のリアルイベントとなりますので、ぜひお越しください。

<申し込みはこちら>

【リアル開催】第一人者が語る2025年最新トレンド「界隈消費」|消費の変化を捉え、ブランド価値を高める! | Commune(コミューン)|コミュニティプラットフォーム

<開催概要>

・開催日:2025年4月15日(火)19:30~21:30 ・参加費:無料 ・開催場所:渋谷駅近辺(お申込み後にメールにてご案内いたします) ・定員:70名

<プログラム>

19:00~19:40…受付&オープニング挨拶

19:40~20:00…インプットと整理:界隈と界隈消費とは?

20:00~20:30…パネルディスカッション

  • テーマ1:企業は界隈消費をどうマーケティングに取り入れるべき?

  • テーマ2:「界隈をリスペクトする」とは?

  • テーマ3:コミュニティマーケティングと界隈消費の違いは?

20:30~20:40…質疑応答

20:40~21:30…ネットワーキング・交流会

<「界隈」「界隈消費」とは>

同じ「好き」や興味関心を軸に、生活者が自発的につくっているゆるい集団。こうした界隈を起点に生まれる消費を「界隈消費」と呼んでいます。

24年11月にSHIBUYA109 lab.と共同で発表したレポートでは、生活者の興味関心の多様化・細分化が進む今後は、界隈のことをよく知り、界隈の求めるものを提供する「界隈発想マーケティング」が重要になっていくだろうと提起しております。

↓レポートは下記からダウンロードいただけます

博報堂、SHIBUYA109 lab.と共同で「界隈消費」に関するレポートを公開―SNSを起点に広がる「界隈消費」の兆しと、「界隈」発想のマーケティングを解説― |お知らせ|博報堂 HAKUHODO Inc.

プロフィール
十河 瑠璃
博報堂 生活者発想技術研究所 上席研究員&マーケティングディレクター

2013年 博報堂入社。管理部門を経て、生活総合研究所で消費行動を中心とした生活者研究に従事。その後、マーケティングプランナー・ディレクターとして自動車や商業施設・消費財などの様々な領域のマーケティングを担当、2024年より現研究所設立に伴い現職。生活者の新しい潮流・消費行動に関する研究やソリューション化に取り組んでいる。