博報堂 生活者発想技術研究所と WOWOW 夢中のトビラボは、大人が夢中になれるものごとを持つことの可能性(夢中のチカラ)について共同研究を進めています。今回の共同研究 第2弾では、人生100年時代の後半戦50代以上の生活者に着目し、その中でも特に人生の満足度が高い「自分軸の夢中」を持つ人たちの「夢中のあり方」を探索しました。自分軸の夢中を持つ50–74歳の男女1,500名を対象とする「夢中のチカラ調査」の分析結果から、レポート公開に先立ち、主な発見を共同研究リリースとしてご紹介いたします。
▶︎ 共同研究リリースはこちら:https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/118661/
※ 詳細と全グラフは共同研究リリースに掲載
自分軸の夢中を持つ50–70代の58.3%が、「マスメディア」や「人の勧め」を介した偶然の出会いから夢中なものごとを見つけている
自分軸の夢中を持つ50–70代の間には、好きの感じ方によって夢中のあり方が異なる6つの「大人の夢中モード」が存在する
自分軸の夢中を持つ50–70代は、基本は「一人で(65.5%)」夢中なものごとを楽しみつつも、同時に、夢中なものごとを通じて「人間関係が広がっている(49.3%)」
好きなものごとに取り組んでいるときの「好きの感じ方」を19種類の項目で聴取したところ、上位6項目「ささやかな幸せ」「わくわく」「夢中自覚」「癒され」「生きがい」「心の支え」が全回答の82.3%を占めました。それらを「大人の夢中モード」と捉えて分析を行ったところ、様々な質問項目においてモードごとの傾向の違いが見出されました。
https://hakuhodo-rdc.com/posts/news_250619/
クライアント企業の生活者発想を推進するための研究開発を目的に設立された専門組織です。「未来生活者発想」をコンセプトに、「生活者発想経営」「フォーカス型生活者洞察」「生活者心理・行動」「ウェルビーイング社会の共創」「生活者発想に基づく創造性」等に関する、研究・開発・教育・発信を行っていきます。
・設立リリース:https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/111845/
WOWOWが掲げるパーパス、「人生をWOWで満たし、夢中で生きる大人を増やす」に資する活動を行うラボです。この国の大人たちと日本を元気にする「夢中のチカラ」を調査研究し、誰もが持つ「夢中のトビラ」をひらいていくための、様々な発信をしていきます。